新型コロナに関する質問&回答

 今議会は新型コロナ感染者数の増加により保健所職員の負担軽減の観点から「9月議会における新型コロナ&保健所が所管する一般質問は無し」とし、その代替として「会派として質問を受け、9月2日の議員協議会の場で説明する」こととなりました。その質問内容と回答を重要な部分のみ抜粋掲載いたします。

 連日対応にあたられている関係各位の皆さま、本当に感謝申し上げます。


清風クラブ質問

①新型コロナ感染症対策について

 ○現在、コロナ対応に当たっている職員数と休日や夜間の対応は。

→A.通常時は約16名(各日10名)だが、感染拡大時は保健師さんや他部署の職員約17名増員(約30名体制)している。また、24時間体制で保健所職員が自宅療養者やその家族に対する電話相談を受け付けている。

 ○自宅療養者に対しての支援は

→A.毎日1~2回、自宅療養者全員に対して保健師による電話での健康観察や、必要に応じて電話診療、訪問診療の実施、薬の宅配、食料や衛生用品の配食サービスを提供している。また健康観察を実施する中でパルスオキシメーターを貸し出ししている(数は足りている)。

 ○保護者や介護者がコロナ感染した場合の対応は

→A.保護者や介護者がコロナ感染し、養育や介護に支障が生じる場合は子どもや要介護者も一緒に入院させる or 親族による保護・介護を依頼する or 児童相談所への一時保護や福祉施設への一時入所を活用している


②コロナワクチン対応について

 ○働く世代の比率が高くなり、なかなか予約が取れないと聞く。対策は

→A.9月以降はワクチン供給が回復するため、医療機関と調整しながら9月13日以降の予約枠を随時拡大する。併せて「通院歴のある方」に限定している医療機関へ、限定をしないよう依頼し、現在163か所の医療機関が通院歴が無くとも摂取できるようになっている。また、宇都宮市医療保険事業団(済生会病院の南側)において、9月10日から平日夜間と日曜の接種を開始する。現在5か所の集団接種会場を6か所にし、他にも関係機関と調整している。

 ○ワクチン接種完了時期の見込みは

→A.国が目標とする希望者全員の11月までの接種完了を目指し全力で取り組んでいく。

宇都宮市議会議員|茂木ゆかりホームページ

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